語学学習をする際には当然インプットやアウトプットが一番大事です。

 

ただ同じ勉強法で続けても勿論いいのですが、効率を上げる為にある方法があります。

 

それは違うタイプの刺激を与えること。

つまりインプットにバリエーションを持たせたほうが効率が上がるということです

 

逆を言えば、同じ勉強法だけではいろんな角度からの刺激が与えられない為、伸びが遅くなります。

 

 

具体的にどう勉強法は変えていくべきでしょうか。

 

 

 

違った刺激の嵐!留学すると言語が伸びやすいのはなぜか

 

まずそもそもなぜ違った刺激だと認識が深まるのでしょうか。

 

 

本で何かを一回見たり聞いたりしただけではなかなか覚えることはできません。

 

勿論その本を何度か反復することによっていずれは覚えることはできますが、

それよりも本で見て、その後の実践してる最中に“あ、これ本で見てたやつだ!”となった方が覚えやすくありませんか?

 

 

 

物を記憶したり、事の理解が強く深まる瞬間は、

以前に得た情報を違う場所から受け取った時です。

 

 

 

本で読んだ物を違う人から聞いたり、テレビなどで見たりするだけでも記憶に定着しやすいですし、

ある程度の知識のある状態で実践で体験することができれば尚理解は強くなります。

“あ、この情報知っているぞ”と感じるある種の親近感です。

 

 

脳科学的にはそれをどう定義しているのかは分かりませんが、

このある種の親近感を通過することによって、うろ覚えだったものが強く定着します。

 

 

僕の考えでは、

脳内に神経回路として完全には定着していないことについて情報を取り出そうすることによって発火した回路により、ただ何かで見るよりも形として残りやすいから

だと思っているのですが

まぁ本当のところはわかりません(ドヤ)

 

 

しかし同じ情報刺激をただ脳に与え続けていても

効率が悪いことは明らかです。

 

 

 

以前書いた記事でも言っていますが、僕は言語をやる際には留学をしました。

 

 

 

国内でも勉強はできるにしても、海外に出て留学した方が僕としては効率がいいと思ったからです。

 

 

海外生活だと日常生活はインプットの嵐です。

 

日本にいながらでもインプットに取り組めばその量は増やすことはできますが、海外に住んでいればそれが日常的に起こります。

それぞれの生活スタイルによりますが、何か一つの勉強法を重点的に行っていたとしても、

生活しているだけでも違う方向からの刺激がいくらでも四方八方から飛んできます

 

 

つまり僕が海外留学が僕が効率がいいと思う理由の一つは、

別の刺激への遭遇率が高いからです。

一つの媒体からの勉強をやめて、並行して行おう

留学をしていればいろんな方向からインプットの種が飛んでくるので

効率よく英語に慣れていくことが出来ると思います。

 

では日本で勉強する場合、どのようにすればいいでしょうか。

僕としては、いろんな勉強法を並行して行うことが重要だと思います。

 

 

 

ただ一つの教科書や参考書で勉強しても効率が悪いです。

必ずその知識を英会話でもなんでもいいのでアウトプットして下さい。

 

では、ただ英会話をやればいいのかと言えばそうではありません。

 

英会話だけでも最初は辿々しくとも、学べることは沢山あります。

しかしそれだけでは続けていくうちに使う表現は限られてきますし、

会話の中で出てくる新たな言葉や表現なども偏りがちです。

 

 

いろんな場面でいろんな刺激に遭遇しているからこそ

強い神経回路を生み出す機会に遭遇しやすくなります

 

 

 

例えば英会話と同時に違う教材を進めていたとします。

 

そしたらその効果は

教材+英会話ではなく、教材×英会話です。

 

 

 

これにもう一つ、二つ違う勉強・練習方法を足すとどうなるか。

 

語学とはいろんな学習を並行して行うことによって

それぞれの勉強法が相乗効果を生み出し、効率爆上がりします。

 

 

一つの勉強法を長期間やったところで伸び率は限られています。

短期間で効率よく結果を出したければいろんな勉強法に手を出しましょう。

 

 

何も無駄じゃない!遊ぶことは立派な勉強

先ほど書いた通り、留学していればいろんなタイプの刺激に遭遇するチャンスが上がるので効率的なのですが、

留学したからと言って安心してはいけません

 

ただ買い物に行ったり、銀行に行ったり、

レストランに行ったりして使うような英会話はぶっちゃけ3ヶ月程度でできます

 

 

なのでもしも留学に行っているのであれば

たくさん遊びましょう。

 

 

いろんな国の人と遊んで、いろんな経験して、歴史について話して、

なかなか遭遇しないようなシチュエーションにも対応するようになってこそ

留学の真価が発揮できるのです。

 

 

間違ってもその遊ぶ機会を英語の参考書を読んだり、

単語帳を作ったりする時間にしてはいけません。

 

勿論自習は大事ですが、

外にでていろんなシチュエーションに遭遇することが一番効率のいい語学勉強法だということは理解しておきましょう。

 

 

 

もしも留学に行かずに日本で語学を身につけたい場合は、

様々なプラットフォームを駆使していろんな状況への遭遇率をあげることが重要です。

 

ただ日常生活を送っていても遭遇するシチュエーションは限られているし、

英会話などを週に何回か行ったりするだけでは、練習量が圧倒的に足りないので伸びるのに相当な時間と忍耐を要します。

 

効率的に言語を日本で伸ばすには、英会話教材外国人との交流会、最もでガルなものとしてはポッドキャストYouTubeなどを駆使し、少しでも違った刺激を取り入れて、状況への遭遇率を上げて下さい。

 

 

日本でできる学習法やトレーニング法についてはこちらにまとめてあります。

英語の脳を養う!最強のインプット法とは?

終わりに

 

本気で英語を話すようになりたければ少しでも効率の良い勉強法を取り入れないことには時間が掛かりすぎるため

ルーティンとして英語を勉強するだけで終わってしまいます。

 

実力をつけるにはいろんなやり方に挑戦して、刺激への遭遇量を少しでも上げましょう。

 

 

 

留学に行かなくても効率の良い勉強が出来れば、しっかりと実力はついてきます。

 

 

そして留学に行くチャンスがあれば是非挑戦してみて下さい。

言語力向上のための効率は上がりますし、何よりも経験値に差が出ます。

とりあえず留学に出たらなんでも勉強なのでしっかりと遊んでください笑

 

 

皆さんの学習の成功を祈っています!

 

 

 

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